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ミニマリストママの育児・副業日記

京都の片田舎で、旦那と娘と3人でいつか喫茶店をやりたいと夢想するママのブログです

初熱、初入院!母乳育児の苦悩を知る

娘が初入院いたしました。そして私もうつりました。

先日のアデノウイルス疑惑から一転。

5月4日に病院に連れて行き、検査をしたところアデノウイルスではない。

細菌性の風邪からくる肺炎ではないかと診断されました。

「肺炎。。なんて怖い響きなんだ・・」と思って話を聞いていると、

「離乳食も食べられず、おっぱいだけで栄養を取っている状況で、鼻が詰まって飲めないのは心配なので、入院された方がいいかと思うのですがいかがですか?点滴で栄養も取れるし、抗生剤の投与もできますよ」(先生)

「入院?お願いします!」(私)

「24時間誰か付き添いが必要ですが大丈夫ですか?」(先生)

「大丈夫です!!」(私)

この間0.2秒。即決。

この時の心境としては、家で鼻が詰まって眠れない娘ちゃんを見るのはかわいそうでかわいそうで。それでもって夜に苦しそうな子供を見る不安感。死んでしまったらどうしよう。。という思いを感じる位なら入院の方が何倍も良い!たとえそれがGW中で惨めな気持ちになろうとも〜〜!

といった心境でした。

正直、旦那様が隣で眠っている中、一人で不安な気持ちを抱えながら娘ちゃんを眺める夜に疲れてました。

 

娘ちゃんは離乳食をあまり食べず、ミルクも保育園でしか飲みません。

(それも3週間くらいかけてようやく飲むようになりました)

つまりおっぱい星人です。

結果、付き添い人は24時間私がつくしかないという結論になりました。

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さてはて、母子ともに人生初の入院です。(産後の入院を除けば)

お部屋は大部屋で大きなカーテンに区切られて4人まで入れる作りでした。

お部屋は綺麗ですがベッドはまぁまぁ狭し。

夜も泊り込みだと考えると、なかなかハードな感じです。

あと、小児科病棟なので他のお子様の声がまる聞こえです。

イヤイヤ期の迫力に側で聞いてても圧倒される。。

「イヤヤイヤヤイヤヤイヤイヤイヤイヤ!!!!!!!!!!!!

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(すっごい高い奇声)」

みたいな。コワヒ。イヤイヤ期コワヒ。

 

それはそうと、5月4日の夜。頭痛と悪寒が始まります。

これは、、と思いながら、

「いやいやいや、ないない。てか言えない。うつるとか、ないない」

と自分に言い聞かせ寝ました。

5月5日

娘ちゃんは1日でだいぶ元気になりました。どうやら点滴の抗生剤が聞いたようで熱も急にグンと下がりました。点滴つけながらニコニコ、くるくるしながら遊んでいます。

鼻吸いの泣き方はやばいですが、おっぱいもおかげさまで飲めています。

よかった〜〜〜。ありがとう入院!

私も熱を測って見ると36.7。うん、大丈夫!

 

5月6日

娘ちゃん元気。鼻吸いがトラウマになったようで、看護師さんを見ると少し警戒するように。めちゃ元気。うきゃうきゃ言ってます。

私の声は全く出なくなりました。喉をやられたようです。ビビります。

熱も夜に38.2くらいまで上がりました。

他の子に移したらまずいので個室を希望するも満室だと断られる。

ああ、、無情。

その際「他の方に付き添いを変わってもらうことはできませんか?」(看護師さん)

「うち、、母乳しかダメみたいなんです」(私)

「ああ、、(苦笑)大変ですね」(看護師さん)

のやり取りを行う。最後の苦笑には「お母さん大変ですね」の意味と「小児科病棟に病原体がいる。大変だ」の両方の意味があると思われる。

 

5月7日

娘ちゃん元気元気。うきゃうきゃきゃきゃきゃ。鼻吸いは以前いやいやだが、前より時間がかからなくなってきた。お鼻が減ってきた模様。

私、熱が以前下がらず37.5~38.5をうろうろ。夜寝れなさすぎてふらふら。寝たい。寝たい。寝たい。咳が出るのも他の方に申し訳ない。

救急診療を受ける。細菌性の風邪っぽい。支払いが5000円近くてビビる。

血液検査タッケェ。

その際「他の方に付き添いを変わってもらうことはできませんか?」(先生)

「うち、、母乳しかダメみたいなんです」(私)

「ああ、、(苦笑)大変ですね」(先生)

のやり取りを再度行う。こちらも、最後の苦笑には「お母さん大変ですね」の意味と「小児科病棟に病原体がいる。大変だ」の両方の意味があると思われる。

 

旦那さんの「退院したら1週間家で娘ちゃんの様子をみてほしい」という言葉に本気でイラッとしてしまう。あと1週間ろくに休めないことを想像し、ちょっと泣く。

そういうのはみれる人間の状況をみてから言ってほしいと心底思う。

 

5月8日

娘ちゃん退院。嬉しそうにうきゃうきゃうきゃうきゃ。

私、以前熱が下がらず、夜寝られず意識が朦朧としてくる。病院から出て速攻近所の内科を受診。薬をもらう。

現在、5月11日。今尚、気まぐれな高熱と格闘中。

 

 

この度、思ったこと。

母乳育児って本当変わりがいないので、

母親がしんどい時でも交代してくれる人がいないんです。

それ以外のことはいろいろとサポートしてもらってますが、3~4時間おきの授乳があるのでほぼ24時間一緒にいないといけないし、もちろん夜ゆっくり寝るなんて不可能。

健康状態の時はいいですが体調を崩した時は本気できついです。

今もなお熱が夜になったら出てきたりで約1週間熱と戦う生活を続けています。

次、生まれたら混合にしよう。。て強く心に誓った娘ちゃんの入院生活でした。

 

追伸:ついに、ついに!8ヶ月の娘ちゃんの下の歯がひょっこり生えてきました。

ニカって笑った瞬間がかんわいいんです!

さぁご一緒に!「かんわいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」